10歳若く見えるヘアメイク

静電気、紫外線、髪の毛が傷む要素が多い季節

秋、夏の紫外線攻撃もやっと終わり、髪の毛を下ろすことができる季節になったかな?と思っていたのに、秋、今度は乾燥して静電気がとにかくすごい状態、こうなると髪の毛を下ろしていればとんでもない状態になるので、ヘアに気を使います。

シニア世代になって年相応のヘアメイクをしたいと思っても、トラブルなど多くなってくるので、どのようなヘアメイクをすればいいのか本当に迷います。
シニアとして、秋、静電気なども多くなる季節に、どんなヘアスタイルが好ましいか、またイベントのときなどに利用できるヘアメイクを理解しておきましょう。

難しい?いえいえコツを知るとうまくできます

自分で本格的にヘアメイクするとなるとかなり難しい、だから結局特別なイベントのときなどは美容室でやってもらうことになるという方も多いです。
しかし、いちいち美容室に行くのは面倒ですしお金もかかります。

ヘアメイクはちょっとしたコツ、ポイントをつかむとうまくできるので、こつをつかんでさっと自分でヘアメイクできるようになっておくと便利です。

チークで血色よく、ヘアのボリュームアップで若々しく

シニア世代のメイクポイントは血色、顔の色をよくすることが大切です。
赤ちゃんは血色をあらわす赤が利用されていますが、赤い色というのは若さを象徴する色です。

生き生きした顔色にするためには真っ赤とはいきませんが、血色よく見せるために、チークは必ずメイクに取り入れることが必要です。
ヘアのポイントとしては、頭頂部のボリュームがシニア世代はどうしても低くなってしまうので、そのボリュームを考えることが大切です。
頭頂部にボリュームを持たせるためには、ブローをうまく行うことが求められますが、ブローがうまくないというか他の中には、部分的なうぃっぐをうまく利用してボリューム感を演出されている方もいます。

ブローでボリュームが出にくいという方はカーラーを利用するとうまくボリュームがつきます。
髪の長さの1/3程度の小さめのものを選択し、髪の毛を引っ張るようにしっかり巻くときれいにボリュームがつきます。

ブラシでなじませたら、根元にスプレーをしてボリュームを出します。
一部分に強く突くことがないように、広めの面積につけるようなイメージで行うとうまくいきます。

カラー選びはしっかりと検討して

お肌の色は人それぞれで違いがあります。
しかしシニア世代ピンク系統のチークを利用すると、血色よく耀印象に見えますし、透明感のある肌になります。
日焼けしている、色が黒いという方はレッド系がいいでしょう。

ブラシの内側までしっかりチークを含ませて、ティッシュ、また手の甲などで量を調節します。
最後にブラシを寝かせるようにしてほほに円を書くようにつけるときれいにチークが入ります。